2025年終わってんだけどなんで?

というわけで、2025年は何が起きていたのかさっぱりわからない間に終わってしまいました。
あけましておめでとうございます。

昨年はなんだかんだいって結構色々なことがありましてあっちへドタバタこっちへゴロゴロと爆輪のごとくよくわからない方に向かって転がりまくってました。2025年はいったいどんな年だったのでしょうか。2025年25時、いつどきにかご友人からいただいたライフロイ最後の1滴をいただきながら振り返ってみましょう。

目標ってなんだっけ?

さて、2025年の目標なんですが、実は決まっています。
「SOU・SOUの傾衣を一式・・・は無理でも上下くらいは揃えたい」です。がんばっていきたい。

そうでしたっけ?ウフフ

子供の成長について

子供は2歳4ヶ月に成長。すんげえびっくりするぐらい人間の子供みたいになってきているのだが、どうも僕の知ってる2歳児ではない気がする。1歳児の頃からそう言ってる気もするけども。もっとこう、2歳児はキャッキャしながらあっちこっち走り回ってハーネス必須みたいな時期といったようなのを想像してたのだけども、幸いなことにうちの子はめちゃくちゃいい子で今のところお出かけでどうしようもなくなったということがない。今のところは。

  • 言葉をすごい勢いで理解しており、意思疎通ができる
    何かをお願いすると、それをこなしてくれる。お母さん起こしてきてと言うと寝室なりへ行って起こすことを試みるようになった。ただし、「ママ起きない」といって大体諦めて出てくる。その時の2回目以降はお願いしても「ママおっきしない」といって拒否するようになった。
  • お手伝い大好きマン
    テーブル拭きやらお片付けやら、冷蔵庫や扉の開け閉めやら、床拭きモップがけなど遊び感覚なのだろうけどいろいろやってくれるようになった。お願いしたらピューッと向かってガラガラと扉を閉めて戻ってきてくれる。最近は朝ごはんの時間になったら冷蔵庫から自分でミニトマトを取り出してヘタとりを積極的にしてくれている。食べたいだけなのだろうけども。あと調理風景を毎回見学したいようで、足場を自分で持ってきて僕の包丁さばきをじっとみている。本人はえらく楽しそうだ。
  • とにかく自分の足で歩きたがる
    保育園の登園時、バギー乗車拒否するようになったので徒歩でえっちらおっちら歩いている。その他、土日の早朝にバギーで公園に遊びにいった帰り道は徒歩である。しかし、世間でよく言われる突然制御できなくなるようなことはなく、「バギー持ってて」と指示したらバギーから手を離さずに歩いてくれるし、手を離したくなった場合は「手つなぐ!」と自分から手繋を要求してくるので、路上でのコントロールも特に苦労はしていない。これは保育園のお散歩がそのスタイルだからだと思い、しっかり練習してくれている先生の指導の賜物である。日々感謝。
    ただ、歩くのが好きすぎて阪急電車の3駅分を踏破してなお歩き足りなそうにしていたのはちょっとドン引き。帰れなくなるよ。
  • 外では非常に聞き分けが良い
    これもおそらく保育園での練習が効力を発揮していると思うが、例えば遊具で遊んでいるときに別の子供が使いたそうにしていた場合、促すと自分から交代してあげるなど、かなりいい子ちゃんを演じて様子である。家では割と自由奔放で過ごしているが、外界ではかなりおとなしい雰囲気で過ごすなど、態度を切り分けているように思う。それでも、興味があれば走り回りたいみたいなシーンもあるにはあるのだけど、そこそこ相手したあとに言い含めるように説得するとすんなり納得してくれることもあるので、すげえできてるなぁと・・・。
  • 成長曲線が崖
    唐突に私が所属している、「適当に適当なことを適当にやる」をモットーにちゃんと活動していないサークル「HiDeYoSu」の話をする。過去に共同制作していたHiDeYoSuRPGという作品があり、その主人公の一人が「凄まじい階段状の成長曲線」になっており、そんなバカな成長あるものかwwwなどとゲラゲラ笑っていたのだが、今まさに子供の成長がそんな感じになっているので大変に驚いている今日この頃である。どういうことかというと、ざっくり言うと前述の主人公の一人(ここではマサと呼ぶ)のレベルが1や2あがってもステータスの成長は一切ないのだが、マサは10や15くらい上がったタイミングで急に適正ステータスにブチ上がるという昨今のAIサービスのような成長曲線が設定されていた。そして、最近のうちの子が正にそんな感じの成長の仕方をしているのである。それも、成長の前兆として「高熱を出して保育園に行けなくなる」などの体調不良を起こした直後あたりに本人に天啓のようにスキルセットに組み込まれていっているようで、今までやらなかったことや知らない言葉などをある日を境に急に使用し出すなど、体調不良を起こすたびにちょっと楽しみにしてしまう日々である。
    なお、上記RPGは未完成(制作中にSkyDriveがプロジェクトが一度ふっとんだ)だが、私の中で勝手にストーリーを捕捉し無事エンディングを迎えたことにしたうえで、それを土台に制作を続行しているのが現在の作品である。今作の主人公「サトシ」はレベルがあがってもステータスがかけらも上昇しないうえに、与ダメに-500%の補正が付くという主人公にあるまじき特性をもっている。そのくせ、パーティに参戦していることがストーリー進行の鍵になるといった無理難題を吹っかけてくる場合も多い悪い意味でのクソゲーである。しかし良くも悪くもクソゲー好きな私はむしろこれくらいがちょうどいい。むしろもっと極端な作風を心がけたいとすら思っている。HiDeYoSuメンバーはこんな感じで基本的にどっか頭がおかしい人間しかおらんわけだが、まぁこの辺の詳細は割愛する。

ちなみに、現在うちの子は絵本とミャクミャク様と電車関連が大好きで、家では電車のおもちゃを中心に独自の世界観で電車遊びを展開している。色々工夫して楽しんでいるようである。よいことよいこと。

好きな食べ物はミックスベリーとオートミールとミニトマトとヨーグルト(きな粉かけ)。

2025年のゲーム

BattleField6最高すぎる。意味不明な死に方をするタンク、トンチキな動きをする突撃兵、その他様々な角度から暴力の応酬が発生するすごい作品に仕上がっていた。ぶっちゃけ家では今はこればっかりやっていて他のことになかなか手がまわらにのが現状といえよう。もともとBFシリーズはSupport専門だったのだが、今作はReconがぶっ壊れすぎていて最近はもっぱらReconばかりやっている。今作のReconがどれくらいヤバいかというと

  • 敵をADSするだけで自動スポットする
  • ドローンを飛ばして頭上からガンガンスポットできる上に遮蔽物貫通して敵ガジェット破壊できる
  • 地雷は敵毎吹っ飛ばせる
  • ヒットさせるとスポットできる
  • C4で車両を簡単にスクラップにできる(現在少しナーフされた?3つで確殺できない時がある)
  • クレイモアは死んでも残り続ける上に2個くらいまで設置できるので、行く先々でサクサク地面にぶっ刺しておくと相手が油断したタイミングでよく刺さる。しかしクレイモアでマルチキルになることがちょくちょくあるのだがどういう踏み方をしているのかね・・・?
  • あげくの果てにはUAVを召喚して周辺をごっそり自動スポット
    etc.

などなど、物陰や茂みに隠れてカービンなどでチクチク援護したりいやがらせのように敵側内地にクレイモアを残していったりやりたい放題である。陰湿すぎるプレイがお好みなら是非Reconをやろう。

あとはNintendoSwitch2を購入できた。よかった。しかし、スパロボY専用機である。

スパロボYはスパロボ30の実質的な続編(世界観やストーリーは分かれているが一応世界線は繋がっている)であり、システムもまぁそのままなので、シナリオも選択制になっているのが旧来からのファンである自分にとってはちょっと残念。だけど今作はネームドな敵が今までにないくらい同時に登場し、序盤からちょっとやり込んだ人向けのサブ目標が設定されるなどやりごたえはここ数作ではかなり高いほうだと思う。難易度ノーマルでこれなので、ハード以上になったらどうなってしまうのか・・・。遅れに遅れてリリースされたDLC1は追加のシナリオがなかなかよかったので、DLC2も期待しちゃうのである。そしてブライガーがかっこよすぎる。J9メンバーがとにかくカッコいいので、子供に「イェーイ!」を教えた。立派なサムズアップと「イェーイ!」ができるようになった。素晴らしい。保育園ではやらせてほしい。イェーイ!

Gadget Updates

iPadProの最新モデルが発売されたので保護した。無事に届いたので一安心である。メモリ供給の枯渇などが心配される昨今において、すごいベストなタイミングで仕入れることができて一安心。ただ、まだ満足に使えていないのでもう少し環境構築が必要である。iPad用モニタアームが今とってもほしいので見積もり中。

AI活用本格スタート

部内でぽつぽつAIの話題をボスとしていたのだが、ついに部内でも開発にAIを導入しようということになり、実際にガチ運用を開始している。他のプロジェクトで人手がまわせなくなり、仕方がなく私が一人でプロジェクトを回している状態が昨年ずっと続いていたが、Github Copilotのパワーをフルに活用した結果、一人でもなんとか作業を止めずに進めることができているのがすごい。ただし、人間によるコードレビューなどがおいついていない。バグもちょいちょい仕様レベルで存在しているので、最後どうやって協業して課題クリアするか、現在試行錯誤中。AIへの支持の仕方も色々やってみたところ、やはり命令単位を小出しにしていくのが一番精度が高い。SQLを変換処理するにしても1ファイル1リクエストに納めないととたんに頓珍漢な事をし始めるので、CLIとPS1で効率よくリクエストを回すみたいなことをやっている。しかし、プログラムを打たなくても顧客の要望をカバーできる時代がこようとは、僕がまだWordPressやってた頃はそんなこと全然思いもしなかった・・・。

余談

それにしても僕の世代はめちゃくちゃ恵まれた世代である。僕のストーリーラインを振り返ってみると

  • 小学生高学年でWindows95が登場、PCの普及に立ち会ったことで情報分野の知識が習得できている。インターネットへのアクセスが凄まじく簡単になったことで、早くも現代の土壌に立つことができた。
  • 大学生の時代でWindowsXPが、そして携帯電話の普及でいつでも情報を活用・発信できる時代になったことで、生活の中心に情報分野が食い込み始める。
  • スマートフォンの普及にも立ち会ったことで、PCもスマホも日常レベルで自在に活用できる唯一の世代となった。
    (目的に合わせて使用するツールを切り替えられる、どちらでもそつなく仕事ができる、日常的にツールとしてこれらを存分に使用出来る、何かに依存しない)
  • 現代のSNSの興隆を余すことなく体験できている。mixi、Twitter、Facebook、Instagram、Bluesky、Mastodon、Misskey、Threads、X、その他諸々、時代に合わせて登場したSNSの一番美味しいところをずーっと味わっているのである。SNSを語るにあたり、これらの光と陰を全てみてきた体験は今からは得られるものではないのである。
  • AIの登場にもすぐに順応でき、あらゆる分野で活用できるようになった。

WindowsXPの時代と、iPhone上陸の時代を適正な視点をもって迎えることができたのが非常にでかい。この辺りの世代は、家にPCがあり、自由にインターネットが出来、後々仕事に役にたつPCのあれこれを日常的にマスターしていた世代であった。この流れるような時代の変遷に乗れたことを幸運と言わずしてなんというか。ただし、今どきのインターネットに順応できない老害みたいな人も当然いる。日々のアンテナの張り方が命運切り分けたといっても過言ではない。知らんけど。

2026年の抱負は?

来年から本気を出します。
明日できることは今日しない、100点を目指さないという当たり前のことをきっちりとやっていこうと思うで、全体的にゆるっとしていくことは何も変わりません。やり残した目標はやっていこうと思っています。行こう、SOU・SOUのお店へ。

本年もどうかよろしくお願いいたします。